仙台にある『ankoya(あんこや)』のどら焼きは四角くてあんこたっぷり!いつもと違うお土産に!

仙台『ankoya』のアイキャッチ画像 お土産
スポンサーリンク

突然ですが、仙台に四角いどら焼きが売っているのをご存知ですか?

自分は先日、出張で仙台に行ってきました。

その帰りにお土産を買おうといろいろ探しても、何度も仙台に来てるのでいつものお土産ではピンと来なかったんです。

いろいろ調べた結果、四角いどら焼きで人気を集めているお店が仙台駅近くにあることを発見!

そのお店は『ankoya(あんこや)』といい、仙台駅前のハピナ名掛丁にあるんです。

今回はその『ankoya(あんこや)』どら焼きをお土産に買って帰ることにしました。


そして子供たちに食べてもらった結果、かなり喜んでもらえたのでよかったですよ!


スポンサーリンク

仙台の『ankoya(あんこや)』のどら焼きの最大の特徴は形!

『ankoya』のどら焼き2つ断面写真

よくある円型ではなく”四角い”なんです。

どら焼きの生地の部分は全て手作業で焼いてしっとり&やわらか。

そして中のあんこがたっぷり入っているので食べ応えバツグン。

四角い理由はどこからでも中身の餡を同じように食べれるからだそうです。

中身のあんこは北海道の羊蹄山麓産の小豆を使った「つぶあん」。

そんなに『ankoya(あんこや)』のどら焼きをお土産として買って、子供と食べてみました。

ただうちの子供はつぶあんが苦手なので食べてくれるか心配です。


スポンサーリンク

仙台にある『ankoya(あんこや)』駅前店はどこにある?

『ankoya』の入り口画像

先程、仙台駅前のハピナ名掛丁にあると書きましたが、自分が行ったときに迷ったので先に行き方を紹介します。

Googleマップ上では以下のようになっています。

住所:仙台市青葉区中央1-8-31

ですが、これではいまいちわからないですよね。

自分はハピナ名掛丁までは行けたのですが、その後少し迷いました。

そこで画像や写真を使って行き方を説明したいと思います。

①仙台駅西口2Fのペデストリアンデッキ(バスロータリーの上の通路)から以下の地図の矢印のようにPARCO本館横の通路を目指してへ進む。

仙台駅西口2Fからハピナ入り口前までの地図画像

②通路の先に右側に「ハピナ名掛丁」が見えてきますので、その入り口付近に向かう右側の下りエスカレータで歩道へ降りる。

ハピナ名掛丁への案内画像

③「ハピナ名掛丁」を入って少し歩くと左側にある「ふくの森」と「Y!mobile」の間にある「名掛丁センター街に入り、そのまままっすぐ進む。

『ankoya』への行き方説明画像

※正直入りづらい雰囲気ですがその奥に『ankoya』はありますので進んでください。

『ankoya』への行き方案内画像_名掛丁センター街

④少し歩くと右側に『ankoya』駅前店の入り口がある。

『ankoya』の入り口画像


スポンサーリンク

仙台にある『ankoya(あんこや)』のどら焼きの種類

『ankoya』のどら焼きアップ画像

『ankoya(あんこや)』で売っているどら焼きの種類は以下の通りです。
※以下のメニュー・価格は全て2019年12月時点でのものであり全て税別となっています。

定番・通常メニュー商品

あんどらやき165円
バターどらやき193円
もちどらやき193円
くるみどらやき193円

季節限定メニュー商品

抹茶どらやき4-9月216円
クリームチーズどらやき7-8月222円
マロンどらやき10-1月216円
クリームどらやき10-1月216円
いもどらやき10-3月216円
モカどらやき216円

他にも小さなどら焼き「こどら」の4個セットや6個セットなどもありました。

さらに5個以上だと紙袋ではなく紙箱に入れてくれるなどのサービスもあるようです。


スポンサーリンク

仙台にある『ankoya(あんこや)』のどら焼きの賞味期限について

『ankoya』のバターどら焼きの写真

気になる賞味期限ですが、添加物などを一切使っていないので全て2日間(買った次の日まで)となっています。

賞味期限2日間(買った次の日まで)


スポンサーリンク

仙台にある『ankoya(あんこや)』のどら焼きを食べた子供の感想

『ankoya』のどら焼き2つ断面写真

私が今回買ったのは定番商品の「あんこどらやき」と「バターどらやき」の2種類。

両方食べてもらったのですが、まずは「あんこどらやき」の感想から。

子供「あんこは甘さ控えめで、たくさん入っておいしい!

とかなりの高評価!

次は「バターどらやき」ですが、

子供「バターが少ししょっぱくて、あまいのとしょっぱいの組み合わせがおいしい!

こちらもかなりの高評価!

そしてこのどら焼きは全部つぶあんだと伝えても、このどら焼きなら問題なく食べれるとのこと。

かなり喜んでもらえたので、買って帰ってよかったです。


スポンサーリンク

仙台にある『ankoya(あんこや)』のどら焼きを食べた感想

『ankoya』のあんどら焼きのアップ写真

全て子供が言われてしまったので他に言うことはほとんどありません。

付け足すとするとただ甘さ控えめだという訳ではなく、小豆の味、香りもふんわりした感じで上品な感じになっています。

その他としてはあんこがたくさん入っているので一見小さく見えるのですがお腹いっぱいになるところでしょうか。


スポンサーリンク

仙台にある『ankoya(あんこや)』の予約方法

『ankoya』の入り口画像

予め買いたいどら焼きが決まっていた場合は電話予約することができます。

『ankoya(あんこや)』はかなり人気で、日によって (特に土曜日) は早いときにはお昼過ぎには売り切れてしまうこともあるとのこと

ちなみに私が『ankoya(あんこや)』行ったときは平日の13時過ぎくらいでしたが、まだある程度は残っていたので買うことができました。

ですが、せっかく行っても買えないってことあるかもしれないので、絶対に買いたいって人は予約することをおすすめします

電話番号や営業時間はこの下にまとめて書きましたのでそちらをご覧ください。


スポンサーリンク

仙台にある『ankoya(あんこや)』の電話番号などの情報について

『ankoya』の袋の写真

『ankoya(あんこや)』駅前店とその他店舗についての情報をまとめました。

『ankoya(あんこや)』駅前店

営業時間11:00~19:00 ※
定休日日・祝
電話番号022-265-8123
住所仙台市青葉区中央1-8-31

※ただし売り切れ次第終了


以下は駅前店以外の仙台市内にある店舗です。

『ankoya(あんこや)』泉店

営業時間9:00~18:00 ※
定休日日・祝
電話番号022-343-9803
住所宮城県仙台市泉区実沢一本橋45−1

※ただし売り切れ次第終了


『ankoya(あんこや)』木町通本店

営業時間10:00~18:00 ※
定休日日・祝
電話番号022-397-8220
住所宮城県仙台市青葉区木町通1丁目8−28

※ただし売り切れ次第終了


『ankoya(あんこや)』保春院店

営業時間9:00~18:00 ※
定休日日・祝
電話番号022-239-7142
住所宮城県仙台市若林区保春院前丁48−2

※ただし売り切れ次第終了


スポンサーリンク

仙台にある『ankoya(あんこや)』についてのまとめ

『ankoya』のどら焼き2つ断面写真

駅から少しだけ歩きますが、その分おいしいどら焼きが買えますのでぜひ行ってみてください。

人気のものをチェックしたい方定番もののお土産に飽きた方ずんだ系があまり好きではない方へのお土産にピッタリだと思います。

ただ、日曜・祝日はお休みですのでご注意ください。

ちなみに私の子供たちはまたこのどら焼きが食べたいと言っていましたので子供向けにもピッタリだと思いますよ。


お土産でみんなが幸せになりますように!

コメント