【カシオ】小学生モデルの電子辞書はどれを買えばいい?全モデルを調べてみました!

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XD-SK2800を開いた画像 電子辞書
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いきなりですが2020年度の小学校の英語教育カリキュラムが大きく変わることをご存じでしょうか。

・小学校5・6年生レベルの内容 → 小学校3・4年が勉強することになる
・中学生レベルの内容 → 小学校5・6年生が勉強することになる

そう、一気にレベルがアップしてしまうのです。 ※

※ より詳しくレベルアップした内容やその対策案をまとめた記事もありますので、よければこちらもご覧ください!


そしてこれからは小学生の英語の勉強には電子辞書が必要不可欠となってくることでしょう。

そんな中、小学生の子供に電子辞書を買おうと思っているけどどれを買えばいいかわからない人、多いと思います。

どれを買えばいいかわからない、、

現状、カシオの小学生モデルは3つあるので調べてみましたので参考にしてみてください。

ちなみに私は小学校5年の子供に高学年の勉強に特化したモデル[XD-SK2800]を買いました。

このモデルは値段と内容のバランスがよく、入門機としても使いやすいので買った私、使っている子供ともに満足しています。


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【カシオ】小学生モデルの電子辞書は3つある!

XD-SK2800の画像

現在カシオから小学生モデルの電子辞書は以下の3つを展開しています。

・小学生 低学年モデル(XD-SK2000)
・小学生 高学年モデル(XD-SK2800)
・小学生・中学生モデル(XD-SX3800)

基礎となる辞書などのコンテンツは同じものがありますが、それぞれ力を入れているものが違っているので紹介します。

特に最新モデルでもある小学生・中学生モデル(XD-SX3800)は注意が必要ですので注目です


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【カシオ】小学生 低学年モデル(XD-SK2000)の特徴

こちらは小学校低学年モデルとして発売している機種にです。

入っているコンテンツ(辞書)は初級(基本)のものが入っているモデル。

価格は13000円位で販売されていてカシオが展開している小学生モデルとしては一番安くなっています。

小学生低学年モデル(XD-SK2000)の公式ホームページはこちら!

小学生 低学年モデル(XD-SK2000):デメリット

・コンテンツ(辞書など)が基本的なものしか入っていない
 →英単語など調べたいものによっては載っていないことがある
・高学年になるとコンテンツが足りなくなる可能性がある
・このXD-SK2000は既に生産終了となっているので今後なくなってしまう


小学生 低学年モデル(XD-SK2000):メリット

キーパッドが50音順となっているので小学生でも直感的に入力できる
表示される内容もかな表示が多く、低学年でも理解しやすい


小学生 低学年モデル(XD-SK2000):総合結果

以上のことから、小学生低学年でかつ初めて電子辞書を使うならこのXD-SK2000が最適ではあります。
ですが、他のモデルにも言えますが数年すると高学年になりますのでコンテンツの内容が不足する可能性がありますのでその辺りも検討する必要があるのではないでしょうか。


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【カシオ】小学生 高学年モデル(XD-SK2800)の特徴

こちらは小学校高学年モデルとして発売している機種にです。

入っているコンテンツ(辞書)は初級(基本)のもの+大幅に少しレベルアップしたものを全体的に追加。
より難しい単語や漢字が収録されているので安心して使えるモデルです。

価格は21000円位で販売されていてカシオが展開している小学生モデルとしてはミドルクラスとなっています。

小学生低学年モデル(XD-SK2800)の公式ホームページはこちら!


小学生 高学年モデル(XD-SK2800):デメリット

・英語のコンテンツが豊富になったが、英検準2級以上の勉強用がない
・英語以外の他言語コンテンツがない
・あくまでも小学校用で中学校用コンテンツほとんどない


小学生 高学年モデル(XD-SK2800):メリット

小学校用の”小学総合研究わかるシリーズ”が1番充実している
英検3・4級までの専用コンテンツがある


小学生 高学年モデル(XD-SK2800):総合結果

他のモデルにも言えますが問題集などの勉強用コンテンツは小学校用のものなので、そのコンテンツを使えるのは数年間となります。

ですが、小学校用として特化してバランスがいいのはこのモデルですので、私はこのモデルを子供に購入しました。

実際に子供が使ってみて良かった点などをまとめたものはこちら!


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【カシオ】小学生・中学生モデル(XD-SX3800)の特徴

こちらは小学生・中学生モデルとして発売している最新の機種にです。

入っているコンテンツ(辞書)は先程まとめた小学校高学年モデル(XD-SK2800)から中学生用に特化したものとなっていて大幅にレベルアップ。

その為、価格は40000円位とかなり高額。
ですが、小学生(6年生くらい)から中学校卒業まで使えるとなるとそれ相応の値段かと思います。

特に中学生になると小学生と比べて強化や内容も一気に増えるので必然的に高くなってしまうのではないでしょうか。

小学生・中学年モデル(XD-SX3800)の公式ホームページはこちら!

小学生・中学生モデル(XD-SX3800):デメリット

・小学生・中学生用モデルではあるが小学生用コンテンツは少ない


小学生・中学生モデル(XD-SX3800):メリット

・中学校用の化学や物理、数学まで多くのコンテンツが豊富
・英検2~5級用までのコンテンツがある
・高校受験用問題集などのコンテンツも含まれている


小学生・中学生モデル(XD-SX3800):総合結果

小学生・中学生用モデルではありますが、ほぼ中学生専用モデルとなっていることがわかります。

値段も一番高いですし、小学生からの目線で考えるとこちらは内容的にもまだ少し早い可能性が。

ただ、私立の中学受験を目指していたり、先取りして勉強をどんどん進めるにはいいモデルですので基礎がしっかり身についているのであれば問題ないと思います。


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【カシオ】すべての小学生モデルの電子辞書を調べた結果まとめ

基本的に使う子供の年齢に合わせてそのモデルを買えば問題はないかと思います。

ですが低学年モデル(XD-SK2000)は生産終了となっていますし、キーパッドも50音順ですので今後長く使うには少し不向きかと

せっかく買うならパソコンと同じキー配列となっていてコスパ&コンテンツも小学生用のものが一番豊富な小学生 高学年モデル(XD-SK2800)が一番おすすめです。

ローマ字の勉強にもなりますし、今後はパソコンやスマホ、タブレットを使うようになりますのでこのキー配列に慣れるためにもいいと思いますよ。

中学受験を考えていたり、一人で小学校の授業の範囲を超えて英語などの勉強を進める子には最新・最高位の小学生・中学生モデル(XD-SX3800)も十分ありです!

ぜひこのまとめを見て良く比較・検討をしてみてください!




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