【2026年】『丸子園』さんの浜ぶどう販売情報!8月13日から販売開始予定

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ぶどうの画像 ご当地グルメ
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横浜で栽培されたぶどう「浜ぶどう」を販売している『丸子園』さんから、2026年のぶどう販売情報が入りました。

毎年楽しみにしている方も多い丸子園さんの浜ぶどうですが、販売期間はそれほど長くありません。

「今年も買いに行きたい!」

という方は、販売開始日をチェックしておくことをおすすめします。

2026年の販売開始予定日は、8月13日(木)からとなりました。

販売終了は「ぶどうがなくなるまで」となっているため、今年も期間限定の販売となりそうです。

また、今年も販売開始初日はかなりの混雑が予想されます。

丸子園さんでは、できるだけ価格を抑えてぶどうを販売するため、販売時の人員を少なくしているそうです。

そのため、販売初日はたくさんのお客さんが来ることで、かなり長く並ぶ可能性があります。

「初日に行けばすぐ買える」とは考えず、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

この記事では、2026年の丸子園さんの浜ぶどうについて、販売開始日、品種、価格、販売場所などをまとめていきます。

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そもそも『丸子園』さんが販売する「浜ぶどう」とは?

浜ぶどうについてご存じの方も多いと思いますが、改めて簡単に紹介します。

「浜ぶどう」は、横浜で栽培されている大粒種を中心としたぶどうの総称です。

横浜市によると、浜ぶどうの主な品種には藤稔、ピオーネ、竜宝、紅伊豆などがあり、近年はシャインマスカットも増えてきています。

また、浜ぶどうは樹上で完熟させてから収穫されるため、一般的なスーパーなどではあまり見かけることがなく、農家の直売所などで販売されることが多いのも特徴です。

横浜市でも「浜ぶどう」は、横浜で育てられた夏の果物として紹介されています。

丸子園さんでも、毎年この浜ぶどうを販売しています。

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『丸子園』さんで販売される浜ぶどうの種類は?

2026年も、取り扱う品種はこれまでと同じ予定です。

・藤稔(ふじみのり)
・紫玉(しぎょく)
・シャインマスカット
・ピオーネ

どれも特徴が違うので、何を買おうか迷ってしまいますよね。

私自身、これまで丸子園さんのぶどうをいろいろ食べてきましたが、どの品種も甘みが強く、それぞれ違ったおいしさがあります。

ここからは、それぞれの品種について簡単に紹介します。

藤稔(ふじみのり)

藤稔は、とにかく粒の大きさが特徴的な黒ぶどうです。

大粒のぶどうが好きな方には、ぜひ一度食べてもらいたい品種。

しっかりとした甘みがあり、食べたときの満足感もあります。

丸子園さんの浜ぶどうを買うなら、まず藤稔を選ぶというのもおすすめです。

紫玉(しぎょく)

紫玉は、巨峰系統のぶどうです。

甘みと酸味のバランスがよく、いわゆる「ぶどうらしい味」を楽しみたい方に向いている品種だと思います。

大粒の黒ぶどうが好きな方なら、こちらも候補に入れてみてください。

シャインマスカット

近年のぶどう人気を考えると、やはりシャインマスカットは外せません。

シャインマスカットは、マスカット特有の香りと甘さに加えて、皮ごと食べられるのが大きな特徴です。

丸子園さんでも人気の高い品種です。

2026年は、8月13日の販売開始日からシャインマスカットが販売される可能性があります。

ただし、現時点では確定ではないため、購入を考えている方は販売状況を確認してから訪れるのがおすすめです。

ピオーネ

ピオーネは、巨峰系の黒ぶどうです。

甘みが強い一方で後味は比較的すっきりしていて、香りもしっかり感じられます。

大粒で果汁も多く、黒ぶどうが好きな方にはおすすめしたい品種です。

ただし、丸子園さんではピオーネの木が少ないため、販売数が少なくなることがあります。

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『丸子園』さんの浜ぶどうがおいしい理由

丸子園さんの浜ぶどうを毎年楽しみにしている理由の一つが、ぶどうへのこだわりです。

以前から「少しでもおいしいものをお客さんに提供したい」という思いでぶどうを育てており、味だけではなく、ぶどうの大きさや色なども見ながら販売されています。

ぶどうは年間を通して管理されていますが、実をできるだけ木の上で熟させ、販売する直前に収穫するというこだわりもあります。

横浜の浜ぶどうは、樹上で完熟させて食べ頃の果実を収穫することが特徴の一つです。

そのため、スーパーなどで購入するぶどうとは少し違った、直売ならではの味を楽しめるのが魅力だと思います。

毎年、販売開始を楽しみにしている人がいるのも納得です。

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2026年『丸子園』さんの浜ぶどう販売時期について

2026年の販売開始日は、8月13日(木)からの予定です。

販売開始日:2026年8月13日(木)

販売終了日:ぶどうがなくなるまで

販売時間:午前9時 ~ 午後2時頃まで(販売できるぶどうの状況による)

※雨が降っていたりして天候が悪いと販売時間が短くなったり販売中止となることがあります。

販売期間は収穫状況や販売状況などによって変わるため、「○日まで販売」と決まっているわけではありません。

特に人気の品種は早くなくなってしまう可能性があります。

また、2026年も販売開始初日の混雑がかなり予想されます。

丸子園さんでは、できるだけぶどうの価格を抑えるために販売時の人員を少なくしているそうです。

そのため、お客さんが多くなると一人ずつ順番に対応することから待ち時間が長くなる可能性があります。

「安くておいしいぶどうを買える代わりに、初日は少し時間に余裕を持って行く」

くらいの気持ちで訪れるのがよさそうです。

なお、販売時間については天候や当日の販売予定数などによって変わる可能性があります。

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2026年『丸子園』さんの浜ぶどう販売価格について

2026年も品種によって価格が異なり、量り売りとなります。

1kgあたりの価格は以下の予定です。

・藤稔(ふじみのり):1kgあたり2,200円(税込)
・紫玉(しぎょく):1kgあたり1,900円(税込)
・シャインマスカット:1kgあたり2,600円(税込)
・ピオーネ:1kgあたり1,900円(税込)

配送用の箱:550円(税込)

※販売は1房単位となります。

※1房が1kgより軽い場合は、実際の支払額は1kgあたりの価格より安くなります。

ぶどうを何房か購入して家族で食べるのはもちろん、贈り物として購入するのもよさそうですね。

また、配送用の箱を利用する場合でも、箱詰めだけで配送手続きは自分で行ってもらうとのことです。

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『丸子園』さんの浜ぶどう販売場所について

丸子園さんのぶどうは、以下の場所で販売されています。

住所:〒224-0001 神奈川県横浜市都筑区中川3丁目34

車でのアクセス:東名高速道路 横浜青葉ICを渋谷方面に降りてから約10~15分

徒歩でのアクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン 中川駅から約10分

車で訪れる方も多いと思いますが、駐車スペースに限りがあります。

販売開始直後は混雑しているからか路上駐車する方がいますが絶対にしないようにしましょう。
※そもそも道がせまいですし近隣の方から通報があり警察がくることもあるそうなのでご注意ください。

特に初日に訪れる場合は、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

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丸子園さんの浜ぶどうを買いに行くときのポイント

ここまで紹介した内容を踏まえて、2026年に買いに行く方に向けてポイントをまとめます。

初日は時間に余裕を持って行く

2026年は販売開始日が8月13日(木)です。

ただし、初日はかなりの混雑が予想されます。

価格をできるだけ抑えるために販売スタッフの人数を少なくしているため、購入までに時間がかかる可能性があります。

「すぐ買って帰れる」と思って行くより、ある程度並ぶことを想定しておいたほうが安心です。

人気の品種は早めに

シャインマスカットなど人気の高い品種は、販売状況によっては早くなくなる可能性があります。

また、ピオーネも販売数が少なくなる場合があります。

「どうしてもこの品種を買いたい」という場合は、なるべく早いタイミングで訪れるほうがよさそうです。

暑さ対策も忘れずに

8月の屋外で並ぶことになるので、暑さ対策も重要です。

特に初日に並ぶ予定の方は、飲み物や日傘、帽子などを用意しておくと安心です。

ぶどうを購入した後も暑い中を持ち歩くことになるので、車で持ち帰る場合などは保冷バッグがあると便利です。

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2026年『丸子園』さんの浜ぶどう販売についてのまとめ

2026年の丸子園さんの浜ぶどうは、8月13日(木)から販売開始予定です。

取り扱い品種は、

・藤稔
・紫玉
・シャインマスカット
・ピオーネ

の4種類。

価格は品種によって異なり、1kgあたり1,900円~2,600円(税込)となっています。

そして毎年注意したいのが、販売開始初日の混雑です。

丸子園さんでは、できるだけ価格を抑えて販売するために人員を少なくしていることから、初日はかなり並ぶ可能性があります。

ただ、それだけ毎年楽しみにしている人が多いということでもあります。

横浜で採れた新鮮な浜ぶどうを直売で購入できるのは、この時期ならでは。

今年も丸子園さんの浜ぶどうを楽しみましょう!