【コードレススティック掃除機】Dyson Cyclone V10 Fluffy (SV12 FF)レビュー!

Dyson_v11の箱画像 レビュー
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今まで私の家ではずいぶん前に買ったDysonダイソンのキャニスター型掃除機(本体にタイヤが付いていて引っ張るタイプ)を愛用していたのですが故障してしまったのです。

旧型ダイソンの画像

手に持つスティックに付いているボタン全部が反応しないから電源ONや強弱設定ができない、、、

更に前からごみを吸い取るローラーヘッドもイマイチ回らず、吸い込みがイマイチ。

一応本体上部に付いているボタンで電源ON・OFFだけはできますが、毎回本体側のボタンを押すのも手間ですし吸い込みがイマイチなので修理はせず新しいものに買い替えることにしたんです。

そこでいろいろ検討した結果、コードレススティック掃除機【Dysonダイソン Cycloneサイクロン V10 Fluffyフラフィを購入しました!

そこでこの【Dysonダイソン Cycloneサイクロン V10 Fluffyフラフィ】についてレビューしましたので購入を考えている方、ぜひ参考にしてください。

結果から言えば電池の持ちなど、”V10″シリーズは上位機種である”V11″シリーズと同じ。

なので、

“V11″シリーズは値段が高くて手が出ないけど、長く使うものだからなるべくスペックがいいものがほしい!

という、私のような人にはピッタリのモデルでした。

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【Dyson Cyclone V10 Fluffy】とは?

Dyson_v11の箱画像

Dysonダイソンが製造・販売しているスティック型掃除機です。

この【Dysonダイソン Cycloneサイクロン V10 Fluffyフラフィ】はDysonダイソンが展開するコードレススティック掃除機としては2020年7月現在、最上位機機種”V11″の1つ下のグレード。

ですがほとんど動作時間などは最上位機種と一緒なので掃除する機能としては最上位機種に負けないスペックなんです。

スペックを簡単にまとめてみました。

Dyson V11
シリーズ
Dyson V10
シリーズ
Dyson V8
シリーズ
Dyson V7
シリーズ
充電時間3.5時間3.5時間5時間3.5時間
吸引力“V10″より
約25%向上
“V8″より向上
(数値非公開)
“V6″より
約15%向上
“V6″より
約15%向上
稼働音“V10″より
11%減
“V8″より低減
(数値非公開)
“V6″より
約50%低減
“V6″より
約50%低減
最長運転時間60分60分40分30分
液晶ディスプレイ×××
2020年7月現在の
おおよその価格帯
5万円台~4万円台~3.5万円台~2.9万円台~
※シリーズ名に『Slim』が付くモデルはスティックが小さく、ヘッドがより軽量化されているので
この価格帯より高くなります。

このように”V10″シリーズは充電時間や1回の充電で使用できる時間、また、スペック表ではわかりませんが本体の形状が”V11″とほぼ一緒

また、吸引力や稼働音も具体的な数値は非公開となっていますが“V8″よりも良くなっています。

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【Dyson Cyclone V10 Fluffy】は箱から空けるとこんな感じ!

セットのなっている内容物はこんな感じ。

Dyson_v11の全パーツ画像

本体、スティック、ソフトローラーヘッド、付け替え用各種ヘッド(X4)、壁に取り付ける充電スタンドと、たくさん入っています。

また、私は別の”V10″専用充電スタンドも付属しているセットを買いました。

Dyson_v11_スタンドの箱画像

“V10″専用充電スタンドは組み立て式で自分で7個のパーツを取り付けて作成する必要があります。

Dyson_v11_スタンドパーツ画像

充電スタンド以外にも”V10″用の付け替え用各種ヘッド(X5)とその専用ケースもありました。

Dyson_v11_ツール収納画像

充電スタンドに本体や付け替え用各種ヘッドを取り付けて収納するとこんな感じ。

Dyson_v11_スタンド収納画像正面
Dyson_v11_スタンド取り付け画像横

“V10″本体とスティックは取り外さないといけないのですが、コンパクトにまとめられるし、とてもオシャレに見えます。

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【Dyson Cyclone V10 Fluffy】はかなりのハイスペック!

Dysonダイソン Cycloneサイクロン V10 Fluffyフラフィ】は値段は上位機種より値段がそこそこ安いのにかなりハイスペック!

買った自分もかなり気に入っているところをいくつか紹介します。

①コードを気にしなくていい!

Dyson_v11_全体画像

当たり前ですが、ずっとキャニスター型を使っていた我が家にとってこれはとても便利!

電池の残量を気にしなくてはいけないですが、それ以上に掃除中にコードが届かない場所へ移動する場合はコードを一旦抜いて、別の場所へ挿し直す必要がないのは地味ですがとても楽でした。

②Dysonらしい吸引力!

Dyson_v11_ヘッドの画像

私も含めほとんどの人が『Dysonダイソン = 吸引力』というイメージがあるかと思います。

従来のキャニスター型は電源コードを使っているので常時電源を確保可能。

ですのでその電力を活かしたハイパワーで”Dysonダイソン“の吸引力が発揮される、と言うのは分かると思います。

ですが、スティック型は充電電池を使っているので、キャニスター型と同じような電力で使い続けると電池の消耗が激しく、すぐに使えなくなってしまいます。

実際、現段階ではメーカー関係なしにほぼすべてのスティック型の掃除機はハイパワーで掃除をすると電池が10分も持ちません

なので、どれだけ消費する電力を抑えてゴミを吸い取る吸引力を上げるかが重要になってきます。

そしてその吸引力ですが、ハイパワーでなくても”Dysonダイソン“ならでは実力を発揮!

かなり細かいゴミも吸い込んでました。

③Dysonらしい斬新なデザイン!

Dyson_v11_上からの画像

個人の好みによって変わりますが、私はかなり好きです。

掃除機らしからぬ”色使い“や”デザイン“は”Dysonダイソン“ならでは!

とても気に入っています。

④少しの力でヘッド部分を曲げ方向転換できる!

掃除をしているときに方向をヘッドの方向を曲げたいとき、少しの力で簡単に曲げることができます。

あまり力を入れずに掃除ができると疲れにくくなるのでいいですよね!

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【Dyson Cyclone V10 Fluffy】の残念なところ

実際に自分の家で使ってみて残念だったところもいくつかありますので紹介します。

①本体部分が少し重い!

Dyson_v11_本体画像

コードレススティック型にまだあまり慣れていないからかもしれませんが、本体部分が少し重く感じました。

他のメーカーは軽さも重視して設計しているものあるのでそれと比べると重さの差が大きいかと思います。

ですので慣れるまで細かく動かすには慣れが必要ですが、操作しない側の片手を添えるなどすれば安定するのでさほど問題ではありませんでした。

②スティック部分が長すぎる!

Dyson_v11_スティック画像

スティックの長さを測ったのですが、約75cmありました。

本体やごみを吸い取るヘッドを取り付けた状態での全体の長さは約115cmとなり、ちょっと長めに設計されています。

自分は身長179cmあるので不便は感じないのですが、女性が使うにはスティック部分が少し長いためゴミを吸い取るヘッド部分がすぐに左右に動いてしまい、うまく扱えない可能性があります。

実際、私の妻が最初使うとき

長すぎてちょっと使いずらい

と言っていました。

ですが先ほどの重さ対策で書いたように、手を添えて使えば操作はしやすくなったとのこと。

今では大分慣れてスイスイ掃除しています。

③電源部分のボタンロックがほしい!

Dyson_v11_電源ボタン画像

これは【Dysonダイソン Cycloneサイクロン V10 Fluffyフラフィ】だけではなく、電源ボタンが写真のようにトリガー型(銃の引き金のような形)のものすべてのコードレススティック型掃除機に言えるのですが、誤操作防止としてボタンロック機能がないんです。

この”V10″では「ゴミを捨てる際は電源ボタンはさわるな!」と注意を促す絵が書いてあるのですが、ゴミを捨てようと本体側の操作をしている際にときどきそのボタンを押してしまうことがあり焦ってしまうことが、、。

Dyson_v11_ごみの捨て方説明画像

これは次のモデルを開発する際に、取り付けてほしい機能です。

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【Dyson Cyclone V10 Fluffy】についてのレビューまとめ!

キャニスター型からコードレススティック型に掃除機を買い替えたのですが、いいことだらけでした。

正直最初は少しだけ慣れが必要でしたが、慣れてしまえば便利の一言

他のメーカーも重さやコンパクトさをメインとしたものがありますが、同価格帯で吸引力をメインとしたものを探している人にはピッタリな掃除機だと思います。

掃除機は買い替え頻度が低いものなので、納得がいくものが買えて良かったです!

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