【2020年】iPadでも使える!『logicool K480 マルチデバイス ワイヤレスキーボード』レビュー!

K480パッケージ画像 レビュー
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去年、第3世代のiPad Airを買ったのですが、キーボード慣れした私には文字入力が苦痛でした。

画面が大きいわりに入力しづらくてイライラする、、

そこで耐えきれなくなった私が探したのはApple純正のキーボード。

私が買ったiPad AirにはSmart Connecterが付いているので、純正のキーボードですと取り付けるだけでキー入力が可能!

正直これが欲しかったのですが、値段が、、、

となると純正以外で安くて使い勝手のいいワイヤレスのキーボードを探すしかなかったのですが、値段もそこそこで使い勝手のいいものを見つけたので買ってしまいました。

それは【logicool K480 Multi-Deviceマルチデバイス】です!

実際に使ってみたのでレビューしてみました!

先に結果を言ってしまうと持ち運びに等にはあまり向いていませんが

・純正以外の有名メーカーのものを探している人
・あまり持ち歩きせず、家などで据え置き用として使う人
・ノートPCのようなキー入力感を求めている人
・スマホや他のタブレットなどにも簡単に接続したい人
・複数の機器を同じキーボードで簡単に接続・入力したい人

こんな人には特におすすめです!

キー入力がしやすくてかなりいい感じでしたよ!

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【logicool K480 マルチデバイス】 ワイヤレスキーボードの外観や付属品はこんな感じ!

K480パッケージ画像

【logicool K480 Multi-Deviceマルチデバイス】ワイヤレスキーボードはBluetoothブルートゥース接続に対応したキーボードです。

K480対応OS表記画像

対応OSは『Windows 7/ 8/ 10』、『Chrome OS』、『Android 3.2以降』、『iOS 5以降』、そして『iPadOS』にも対応しています。

また、色は2色展開していて【ブラック】と【ホワイト】がありますが、【ブラック】は一部イエロー、【ホワイト】は一部グレーが使われていていいアクセントになっています。

ちなみに私は【ホワイト】を買いました!

K480の全体画像

iPad Airのホームボタンがある部分と色が一緒なのでシックリきています。

K480とiPadAir3rdと比べた画像

大きさは幅299mm x 奥行195mm x 高さ20mmで、私が持っているiPad Airと比べてみましたがiPad Airより少し大きい感じでした。

K480の重さ画像

重さは電池を含めると公式サイトでは815gと書いてありましたが、自分で重さを量ってみると818gでした。

誤差は2gありますが、どちらにしてもちょっと重いのですので、頻繁に持ち運んで使うには向いていません。

K480_キーのアップ画像

タイピング感については完全に個人的な感覚ですが、少し固めで「カチャカチャ」と少し音がします。

ここは完全に好みの問題ですが私は好きでなので満足でした!

K480_スイッチ画像

ちなみに本体の電源スイッチは裏側にあります。

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【logicool K480 マルチデバイス】 ワイヤレスキーボードはiPadなどを固定できる!

K480-iPadスタンド画像

この【logicool K480 Multi-Deviceマルチデバイス】は、キーボードの上の部分にiPadや他のタブレット、スマホを立てかけられる『スタンド機能』があります。

K480-iPadスタンド画像アップ

これがかなり便利で、この溝にiPadなどのタブレットを立てかけるとノートパソコン風に!

画面が見やすいしパソコン慣れした人は落ち着いてキー入力ができました。

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【logicool K480 マルチデバイス】 ワイヤレスキーボードは3台まで簡単接続設定できる!

K480-ダイヤル画像アップ

【logicool K480 Multi-Deviceマルチデバイス】は名前の通り、最大3台までの機器を予め設定しておけば2回目からは簡単に接続設定ができるんです!

やり方はキーボード本体の左側に1から3まで選べる『ダイヤル』があり、それぞれの番号と機器を分けて設定しておくだけ!

例えば『ダイヤル1』には”iPad”、『ダイヤル2』には”スマホ”を設定しておくと、”iPad”で使うときはダイヤルを『ダイヤル1』にしておけばBluetoothブルートゥース接続設定が簡単にできるんです!

これはかなり便利でした!

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【logicool K480 マルチデバイス】 ワイヤレスキーボードは電池寿命約2年で長持ち!

K480_電池画像

【logicool K480 Multi-Deviceマルチデバイス】は乾電池式なんですが、単4電池 X 2本で約2年も使えて長持ちなんです!

電池式って交換が面倒ですが、これだけ電池が持ってくれると電池式であることを忘れてしまうかもしれません。

ちなみに電池は本体裏側にある電源スイッチの左側に入れる場所があります。

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【logicool K480 マルチデバイス】 ワイヤレスキーボードはOSによる異なるキー配置がわかりやすい!

@入力違い説明画像

キー入力ですが、iOSやiPadOSだとShiftキーを押したときに入力できる文字が違うものがあるのはご存じでしょうか。

例えば『@』マーク。

通常は上の画像の青い丸で囲んだ『P』の隣りにですが、iOSやiPad OSだとそのキーでは『@』は入力できません。

赤い丸で囲んだキーをShiftキーを押しながらでないと入力できないんです。

他にもiOSではの入力方法があるのですが、この【logicool K480 Multi-Deviceマルチデバイス】では画像の『@』マークのようにすべてわかりやすいようにキーに「グレー」で表記しているのでとても親切です

さすがlogicoolといったところですね!

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【logicool K480 マルチデバイス】 ワイヤレスキーボードについてのまとめ

K480-iPadスタンド画像

純正以外の有名メーカーキーボード、【logicool K480 Multi-Deviceマルチデバイス】は値段の割りにいい感じですのでおすすめです。

特にダイヤルを切り替えればすぐに別の機器と接続・入力が可能なので便利ですので一度試してもらいたいほど。

iPadで文章編集しつつ、スマホに切り替えてLINEの文章を入力。
その後またiPadで編集の続きをするといったことをダイヤル回すひと手間だけで、同じキーボードを使って入力が全てできるなんて最高です!

もちろんiPadとも相性バツグンですので、Bluetoothブルートゥース接続できるマウスと一緒に使えばiPadがノートパソコンに近い感じで使えるようになりますよ。

実際自分はBluetoothブルートゥース接続できるワイヤレスマウス『logicool M590』をiPadに接続して使っていますがノートパソコンのように入力できるのでかなり気に入っています。

『logicool M590 ワイヤレスマウス』についてもレビューしていますので、よければこちらもご覧ください。


iPad用の据え置きキーボードを探している人、この【logicool K480 Multi-Deviceマルチデバイス】を一度試してみてはいかかでしょうか。

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