小学生からプログラミングを学べば大学入学共通テストの「情報」が有利になる!?

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2021年3月24日に大学入試センターは2025年の大学入学共通テストの教科・科目も再編案を出しました。

その内容にはなんと国語や数学と並ぶプログラミングやデータサイエンスに必要な統計処理などの知識を試す「情報」を導入するというのです。

共通テスト新科目「情報」の出題内容 IPアドレスにプログラミング……重要度増すデータサイエンス
2025年の大学入学共通テストで「情報」が新科目として追加される。サンプル問題には、IPアドレスの読み方、比例代表選挙の議席数計算プログラム、サッカーの統計データを扱う問題などがあり、マークシート式で回答する。

すでに小学校では2020年からプログラミングの授業も始まっていますし、この「情報」に関する教育は早期から始めるように国の方針が変わりました。

この新教科となる「情報」ですが、どのような対策はどのようにすればよいでしょうか。

現状の小学校の状況をまとめつつ対策もまとめてみました。

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大学入学共通テストに新たに加わる「情報」とは?

資料を広げた画像

2025年度から新たに導入しようとしている新教科でプログラミングに加えてデータサイエンスに必要な統計処理、さらに情報リテラシーの知識などが試される教科となっています。

この新科目「情報」はこれからのIT人材の視野拡大につなげるのが大きな狙い。

ちなみにこの共通テストの再編は2022年度からの高校新学習指導要領に基づいて行われるもので、新たに作られる「情報」の他にも法、政治、経済に関わる幅広いテーマを扱う「公共」も新設されます。

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新科目「情報」はどんな形式で出題される?

プログラミングしている画像

新科目「情報」は科目の内容通り、コンピュータを扱って行う内容の教科となりますので問題もパソコンを使って出題・回答を行う「CBT方式」が検討とされていました。

ですが、大学入試センターは「全国的に均質で質の高い受験環境の確保や社会全体の理解などについて細やかな検討が必要」との見解を示したので全国に設備が整うまでは今までの回答方式と同「マークシート方式」となるようです。

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新科目「情報」はどんな問題がでる?

ノートとパソコンの画像

発表された新科目「情報」の問題例では

・選挙で政党に配分される議席数決定の方法をプログラムを通して考察する
・サッカーワールドカップ(W杯)のパス本数や反則数の統計処理データを読み解かせる

といった内容となっていました。

これはデータをプログラミングをするときの考え方、まとめ方を使って読み解く力が必要となります。

このようにプログラミングの基礎がわかっているだけでは解けない内容となっていて、しっかりとした応用力も身につけないといけません。

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授業で「情報」に必要なプログラミングは十分?

プログラム学習をしている画像

大学入学共通テストで新たにできる「情報」については2022年度からの高校新学習指導要領にそってできるので今のところ授業だけの学習で十分かわかりません。

プログラミング教育は小学生からすでに始まっており、私の子供もその授業を受けたようですがまだまだ内容は薄く、試行錯誤している状態といった印象。

学校にもよりますが総授業数も多くないですし、しっかり学べるレベルになるまではまだ時間がかかると思われます。

このような状況ではあまりプログラムを学べないので別の方法で学ぶという事をしている人が増加していますが、いったいいつ頃から学ぶのがいいのでしょうか。

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プログラミングを学ぶにはいつ頃からがいい?

オンライン画像

先に書きますが、タイミングは人それぞれとなります。

ですが、できるだけ【小学生】や【中学生】くらいが学びやすいのではないでしょうか。

頭が柔らかいうちにプログラミングをしっかり学べば、将来の可能性を広げることにもつながります。

特に去年の自粛期間からは自宅でできるプログラミング学習の需要は大きく高まっている状況。

すでに多くのプログラミング学習がありますがどのようなものが子供にとって長く続きわかりやすいでしょうか。

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外国でもプログラミング学習が義務化されているところがある!

子供とパソコンの画像

日本はまだ小学生からの授業が始まったばかりですが、外国でも義務化している国がいくつかあります。

その中でも以下の国はかなり力を入れているので国際的にもプログラミング学習はかなり重要視されているのがわかります。

イギリス:5歳から16歳までの全生徒にプログラミング学習を義務化。(2014年から開始済)
フィンランド:小学1,2年生からのプログラミング学習が義務化されツールやゲーム制作を学習。(2016年から開始済)

その他の国としては韓国やシンガポールでも早期の必修化を検討しているので世界的に見てもプログラミングは子供のうちから学ぶのが世界基準となりつつある状況なんです。

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子供のプログラミング学習は楽しく学べるのが一番!

パソコンとレゴの画像

いきなりプログラミングを学ぶということになると抵抗がある人もいます。

子供の場合もっと抵抗を感じる場合もありますが、逆に子供だからこそ楽しく学べれば吸収も早いのも確か。

もちろん一人で学ぶことができる人もいますが、コンピュータ系の知識がないといきなりプログラミングを学ぶとなると厳しいのが現状。

そんな状況を打破できそうな、小中学生にピッタリのオンライン・プログラミング学習もあります。

それは人気ゲームのマインクラフト等を使ったプログラミング学習。

自分で作ったプログラムがゲームで動き、結果がわかるのはかなりやる気がでますよね。

しかもどんどん新しいことを学べば自分で動かして遊べる幅も広がりますし、アイデアもより豊かになっていきます。

そんなプログラミングのオンラインプログラミングスクールの詳細をまとめてみました。

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マインクラフトでプログラミングが学べる”D-SCHOOL”

ゲームが好きな子は一度はやったこと、または聞いたことがある”マインクラフト”、略して”マイクラ”。

このマインクラフトを使って小・中学生向けのプログラミングスクールを運営しているのがD-SCHOOLです。

D-SCHOOLでは以下のコースから選択可能。

・マイクラッチJrコース:主に小学校低学年が対象となっている基礎コース
・マイクラッチコース:主に小学校3年生からが対象となっているコース
・Robloxコース:より高度なことができる、”Roblox”というゲームを使ったコース
・オンライン個別指導コース:マンツーマンでしっかり学びたい人向けのコース
・英語&プログラミングコース:英語もプログラミングも一緒に学べるコース
・ロボットプログラミングコース:小さなロボットを使ったプログラミングコース
 

どのコースも子供はプログラミングを楽しく学べるように工夫されているので悩ましいところですよね。

特にゲームが好きな子供ならかなりの確率でハマり、どんどんプログラミングを学んでいくのではないでしょうか。

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“D-SCHOOL”の料金体系:マインクラフトを使ったコースは年割がある!

計算機で計算しいている画像

基本、どのコースも月額3980円ですが、マインクラフトを使ったコースは年額プランがあります。

もちろん14日間ですが、トライアル(無料体験)ができるので実際にどんな感じでなのか気軽に試せるのも見逃せません。

マイクラッチ
コース
マイクラッチJr
コース
ROBLOX
コース
英語&プログラミング
コース
ロボットプログラミング
コース
14日間
トライアル

(無料体験)
ありありありありあり
月額プラン3980円(税込)3980円(税込)3980円(税込)3980円(税込)3980円(税込)
年額プラン
(1回払)
32835円(税込)
1ヵ月あたり2985円となり25%お得!
32835円(税込)
1ヵ月あたり2985円となり25%お得!
なしなしなし
年額プラン
(2回払)
35024円(税込)
1回17512円で支払いは初月と2か月目に分割
20%お得!
35024円(税込)
1回17512円で支払いは初月と2か月目に分割
20%お得!
なしなしなし

じっくり学ぶなら年額プランの方が断然お得!

プランが選択できるのは便利ですよね。

“D-SCHOOL”でプログラミングを学ぶにあたっての注意点

ゲームを使ったプログラミング学習で楽しく学べるのですが、いくつか注意点があります。

・パソコンを使って学習を行うので、パソコン本体+オンライン環境が必要
・学習で使うゲームの代金(マインクラフトの場合は約3000円)が別途必要

ゲームの代金は塾でいうところの教材費といったところですね。

ゲームはダウンロードしてパソコンにインストールするのですが、ダウンロードからインストールするまでの流れを動画でサポートしているので安心です。

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大学入学共通テストの新科目「情報」対策は早い段階からプログラミング思考・技術を学ぼう!

学生とパソコンの画像

プログラミングを学ぶのは「情報」の対策には最適です。

しかも早い段階で学ぶと応用力も身につきますし、プログラミング思考が身につくと物事を論理的に考える力も身につきますので高校生や大学生、大人になっても生活に活かせることが多いです。

そんな便利な能力を小学生のうちからプログラミングを楽しく学んで可能性を広げてみませんか?

“D-SCHOOL”の詳しい内容や無料体験はこちら

小・中学生向けオンラインプログラミングスクール [D-SCHOOL]