【BOSE QuietComfort Earbuds 新ソフトウェア レビュー】大幅アップデートで使い勝手バツグン!

BOSEアプリのトップメニュー画面 レビュー
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BOSE初のノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホン【BOSE QuietComfort Earbuds】を使って約1年。

元祖ノイズキャンセリングイヤホンを作ったメーカーだけにかなり完成度がかなり高いイヤホンなのでとても気に入っています。

買った当初のレビューはこちら

そんな【BOSE QuietComfort Earbuds】ですが、2021年9月24日に大幅アップデートとなるバージョン2.0.7がリリースされました。

この大幅アップデートにより設定できるものが多くなり、使い勝手がバツグンによくなったのでレビューします。

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BOSE QuietComfort Earbudsの新バージョン:今までのとの違いは?

BOSEアプリのトップメニュー画面

最初に簡単に前回のバージョンと最新バージョンの大きな違いまとめました。

今までバージョン最新バージョン(2.0.7)
ノイズキャンセリング以下の3つバージョン
・100%
・50%
・ノイズキャンセリングなし
基本は以下の2つ ※最大4つ
・クワイエット ※100%と同じ
・アウェア ※自動調整
※その他モードを2つまで追加可能
イコライザー機能なし低音・中音・高音の3つ音域を
±10の値で設定可能
ショートカットキー・バッテリー残量確認
・トラック送り(曲送り)
・トラック戻し(曲戻し)
・バッテリー残量確認
・トラック送り(曲送り)
・トラック戻し(曲戻し)
・Spotify

この通りかなり大幅に機能が盛り込まれ、使い勝手がかなりよくなりました。

特にイコライザー機能は待ち望んでいた人が多かったのではないでしょうか。

以下にそれぞれの追加機能を詳しく説明します。

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BOSE QuietComfort Earbudsの新バージョン:ノイズキャンセリングの新機能について

ノイズキャンセリング効果選択画面

前回のバージョンと大きく変わったのがこのノイズキャンセリング機能設定です。

今まではノイズキャンセリングの効果を”100%”、”50%”、”ノイズキャンセリングなし”が選択できたのですが、今回は基本は“クワイエット”“アウェア”の2つだけ。

“クワイエット”はノイズキャンセリング効果100%、”アウェア”はノイズキャンセリング機能を自動調整しています。

新バージョンはノイズキャンセリングなしというものがなくなったのですが、その代わりに追加された”アウェア“が素晴らしいの一言。

この”アウェア”ですが基本はノイズキャンセリングがない状態となっていますが、周りの音の状況によってノイズキャンセリング効果を自動で調整して音楽を聴きやすくしてくれるんです。

ですので、電車などの乗り物に乗り降りするたびにノイズキャンセリング効果の調整をする必要がなくかなり便利になりました。

またその他に自分用に2つのノイズキャンセリング設定ができるようになりました。

ノイズキャンセリング追加設定選択画面

追加設定できる項目は以下の通りです。

コミュート
フォーカス
ホーム
音楽
アウトドア
リラックス
ランニング
ウォーキング
ワーク
ワークアウト

これらは全てノイズキャンセリング効果の初期設定値は50%となっていますが、最初に自分で調整できるので自分好みのもの作ることができます。

ノイズキャンセリング追加モードの詳細設定画面

またランニングなどのモードの名前も自分で変更可能。

より自分に合った設定を作ることができるのも楽しいです。

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BOSE QuietComfort Earbudsの新バージョン:追加されたショートカットキー項目ついて

ショートカットキー割り当て設定画面

今までショートカットキーとしては”電池残量確認”、トラック送り、トラック戻しが選べましたが、今回はさらに”Spotify”も追加されました。

この新しい設定”Spotify”をショートカットキーに設定すると簡単にSpotifyを再開できます。

Spotifyを組み合わせれば好きな音楽を取り込まずにすぐに聞けるので、ますますこのBOSE QuietComfort Earbudsで音楽を聴くのが楽しくなりますよね。

ただ残念なのがトラック送りやトラック戻し、そして新しく加わった”Spotify”もショートカットキーとして登録できるのは一つだけ。

次回のアップデートがもしあるなら複数のショートカットキーを設定できるようになってほしいところです。

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BOSE QuietComfort Earbudsの新バージョン:待望のイコライザー機能追加

イコライザー設定画面

BOSEといえば高音質、ノイズキャンセリング、重低音というイメージですが、今までのバージョンですと重低音が好きな人にとってはちょっと物足らない感じだったと思います。

ですが、このイコライザー機能が追加されたことにより低音部、中音部、高音部をそれぞれ±10段階で設定ができるようになりました。

これにより自分好みの音に細かく調整できるので、音楽を聴くのがさらに楽しくなります。

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BOSE QuietComfort Earbudsの新バージョン:実際に使ってみての感想

ノイズキャンセリング効果選択画面

全体的に良かったのですが、特に

・自動でノイズキャンセリングの効果を調整してくれる“アウェア”

・音質を自分好みに変更できる“イコライザー機能”

は画期的の一言。

もともと高音質なのにさらにその音を自分好みに変えれるので音楽を聴くのが楽しくなりました。

本体カラーも限定色(ストーンブルー / サンドストーン)で2つも追加されているので、もしBOSE QuietComfort Earbudsが気になっている方はそちらもチェックしてみてください。

ストーンブルーはこちら。淡い青がおしゃれですよね。

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サンドストーンはこちら。”BOSE”の文字が金色となっていてカッコいいです。

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