DENONのテレビ用スピーカー「DHT-S316」の使用感を紹介!

DHT-S316の箱の画像 レビュー
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始めに:この記事はこんな人におすすめ!

・2万円台のテレビ用スピーカーを探している人
・DENON:DHT-S316を実際に使用した感想(レビュー)を探している人

先日、ずっと気になっていたホームシアターシステム(スピーカー)を買いました!

っというのも私の家のテレビは地デジ切り換えに駆け込みで買ったテレビなんです。

ちょうどそのころのテレビはスピーカーが小さく、また、下向きになっているものが多いんですよ。

ちょうどこんな感じ↓

下向きに設計されているスピーカー

そのため音はイマイチですし、音自体も聞き取りづらいのがほとんど。

なので、別の用事で行った家電量販店で思い切ってテレビ用のスピーカーを買ったのです!

今回は急に買うことになったので予算は3万円前後・コスパ重視で選びました。

いろいろなメーカーのスピーカーを見て回り、実際に音を聞いて悩みました。

そして買ったのはDENONのDHT-316です!!

ちなみに公式ホームページはこちら → DENON DHT-S316 公式ホームページ

ただ、お店で聞いた音と、実際に自分の家で聞くのは結構変わりますよね。

今回、私が実際に使ってみてメリット・デメリットをまとめましたので、購入を検討している人は読んでみてください。

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DHT-S316を実際に使ってみていまいちだった所

店ではあまり気にならなかったのですが、実際に家で使ってみるといくつかデメリットがありました。

(テレビによっては)テレビを付けたとき、最初の数秒間は音が出ないことがある

テレビの電源をONにしたときにこのスピーカーも自動で電源が付き、テレビの音声がスピーカーから聞こえてくるのですが、私のテレビは古い(2011年製)のでテレビ側がスピーカー側に信号を送るのが遅いようで数秒間音が聞こえません。

ですが、問題なくいい音で聞こえますのでそこまで心配することはないと思います。

もしテレビが私と同じように古いと同じ現象がでる可能性がありますのでご注意ください。

ちなみに私はせっかちなので最初はちょっとイライラしてましたが、今は慣れたので問題ないです。

音の視聴場所によっては音がいまいち聞こえない!

このスピーカーを買った当初、私の家族は座椅子に座ってテレビを観ていました

ただ、座椅子に座るとスピーカーの真正面に私たちの顔がくる位置だったのですが、音は間違いなくいいのですが、何となくバランスが悪くてイマイチに思えたのです。

そこで中腰になり、音を確認するとバランスよく聞こえるようになりました

つまり、音はスピーカーの真正面で聞くより、スピーカーの位置より少し高めでないと音はバランスよく聞こえないことがわかったのです。

まあ良く考えると当たり前ではありますが、、

もし私の時と同じように座椅子に座ってテレビを観るのであれば、スピーカーの設置位置、もしくは座椅子でテレビを観ることは変えるよう検討が必要かと思います。

ちなみに私は、テレビを観るときは座椅子はやめ、ソファに座るようにして音のバランスが良くなるようにテレビを観るようにしたところ、音のバランスもよく聞こえ快適になりました。

(私の家のテレビに対して)スピーカー本体(サイズ)が少し大きい

私の家のテレビの場合、このスピーカーをテレビの前に設置すると、リモコンセンサー感知部分がスピーカーに少し隠れてしまい、リモコンの反応が鈍くなってしまいました

ですが、テレビもメーカーやモデルによって装置の位置が異なるので私のテレビとの相性が悪かっただけだと思います。

HDMI端子が1つしかない

HDMI端子が1つしかないので、テレビとこのスピーカーを接続するしかありません。

もしテレビ以外の機器ともHDMIケーブルで接続したい場合は一度外してケーブルを付け替える必要があります。

ですがBluetoothを使った接続が可能なので、多くのスマホや音楽プレーヤー、パソコンの音もBluetooth接続を使えばいい音で聞けますからほとんどの方は問題ないと思います。

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DHT-S316を実際に使ってみてよかった所

いくつかあるのですが、大きく分けると3つになります。

日本メーカーで安心!

知っている人はもしかしたら多くはないかもしれませんが、実はDENONは日本発祥のメーカーなんです。

海外の良く分からないメーカーよりも故障など何かあったときサポート等も安心ですよね。

音が劇的に良くなった!

DHT-S316のサブウーファー

まずは音が劇的に変わりすぎて感動しました。

って当たり前ですね。。今まではテレビの標準スピーカーを使っていたので変わらなかったら困ります。。

で、どのように変わったのかというと、まずは低音

このスピーカーはサブウーファー(低音用スピーカー)が分かれており、テレビの横に置くようになっています。

また、一般的にスピーカーを音域によって分けることにより音質が上がるので、低音とそれ以外の音がはっきり聞こえるようになります。

そして、その低音ですが、好みによりある程度調整が可能なんです。

ちなみに私は低音が少し強いのが好きなので調整して使っています。

次に低音以外の音。これがまた臨場感があってかなりいいんです。

YAMAHAなどのスピーカーは臨場感を出すよう設計されていますが、こちらはバランスよく臨場感たっぷりに音が聞こえました

正直、下手な低音重視などのスピーカーより断然いいです!

ちなみにYAMAHAのサブウーファー(低音用スピーカー)が別となっているホームシアターバーは価格は高くなりますが以下のものがあります。

ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-207(B)ブラック ※サウンドバーとワイヤレスサブウーファーのセット)

音楽プレーヤー等をBluetooth接続できる!

これについては先程も書きましたが、こちらも格段に音が良くなり大満足です。

私はよく普段使っている音楽プレーヤーやスマホをBluetoothで接続し、音楽やYoutubeをを流したりもしています。

特にスマホでYoutubeを見るとき、めちゃくちゃいい音で楽しめるのでおすすめです!

なんといっても価格!

定価が32,800 円(税抜)なんですが、今は26,000円前後で買えます。

この価格帯でサブウーファー(低音用スピーカー)付き、かつ有名メーカー。かなりお買い得だと思います。

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DHT-S316は総合するとコスパが良くいい買い物だった!

音は満足ですし、サブウーファー(低音用スピーカー)が別となっているタイプでは恐らく1位を争うくらい安くコスパ最高です。

そして迫力満点!

きれいな映像に合わせて音も標準スピーカーではなく、いい音で聞くと気分も雰囲気も効果がアップされるのでおすすめです。

この音を知ってしまうと、これからはおまけのようなテレビの標準スピーカーでは音は聞けません


それ以外にもDENONは低音の迫力が少し欠けますがサブウーファー(低音用スピーカー)が一体となっているモデル「DHT-S216」、サブウーファー付きでハイレゾ音源にも対応している上位モデル「DHT-S516H」もあります。

予算や欲しい機能、設置場所別に検討してみてください。

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